NPO法人さなぎ達 さなぎの家

さなぎの家.jpgさなぎの家の様子

*「さなぎの家」改装工事完了しましました*

入口工事後.JPG

2010年度「さなぎの家」では、改装工事を行いました。
ご支援・ご協力いただきました皆さま方に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。


さなぎの家改装完了報告はこちらをクリック!!

*「さなぎの家」改装工事は、個人、団体からご支援いただき実施致しました*
・支援者からのご寄付 ・2010年度寿自治会 助成金 ・パルシステム神奈川ゆめコープ 支援金

みんなの憩いの場「さなぎの家」

さなぎの家は朝9時から夜5時まで365日オープンし、誰でも自由に出入りできる憩いの場として開設されました。ここでは、さなぎ達5本の柱のうち、衣・住・職を提供しています。ここで皆に安心を提供し、自分を取り戻すための土台作りを行っています。

また、ここは、横浜市との協働事業である「寿町なんでもSOS班事業」のターミナルとして2006年度より行っています。

現在も寿福祉プラザとの連携を通して、各ニーズに応じた対応、行政への取次ぎ業務を継続しています。

ここには寿地区生活者だけでなく、ソトブキもやってきます。そして、さなぎの家の準備・片付けなどは、すべて寿の仲間たちが行っています。このような活動を通じて、さなぎ達は、仲間たちの自立自援の環境作りをしています。



さなぎ達では2006年度より横浜市協働事業といたしまして「寿なんでもSOS班事業」を展開しています。
今回、さなぎの家利用者および路上生活者の方々にヒアリング調査を実施いたしました。
普段利用されている皆さんの「生の声」が掲載されています。
この機会にぜひご覧ください。(2011年7月5日掲載)

さなぎの家ヒアリング調査報告



さなぎの家テント.jpg

みんなの憩いの場「さなぎの家 第2スペース」

さなぎの家写真.jpg




第二のさなぎの家として、食堂の横に小さなスペースがあります。ここは、女性や障害者の方などさなぎの家を居場所としづらい方々を対象に休んでいただく場所・避難スペースとして活用しています。

さらに、さなぎの家で配布している物品の準備や仕分け作業等を週に三回ここで行っています。
作業ボランティアの多くは、路上で生活している方や簡易宿泊所で生活している方々です。(さなぎ達にボランティアとして関わっている社会人の方や学生さんと共に一緒に作業を行います)

また、月に一回作業ボランティアのメンバーを中心にイベントの企画をし、映画会の開催や動物園に出かけるなど様々な催しを行っています。

木曜パトロール

木曜パトロールは1983年に山下公園の起きた中学生による路上生活者の襲撃をキッカケに「路上生活者の現状を知ろう」と1984年にはじまりました。
現在も第2,4木曜日の夜に、寿周辺地域において路上生活者の声かけを行っています。
また、木曜パトロールは「さなぎ達」は設立のキッカケになった活動です。

4月~10月第2、第4木曜日(8月はお休み)、11月~3月までは毎週木曜日に行っています。


木曜パトロールでは皆さまから頂きましたご寄贈品(生活用品)を必要とされている方に配布ています。 

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