ポーラのクリニック

ー地域医療の充実をはかる ー

ポーラのクリニックは、NPO法人さなぎ達の理事長山中修が院長を務めるクリニックです。地域医療の充実を図ります。
説明・理解・納得の医療を通じて、人と人とのつながりを大切にします。

ー英文診断書についてー

 英文健康診断書の作成については、直接クリニックまでお問合せください。
尚、当院ではクレジットカードでの支払いは取り扱っておりませんのでご了承ください。

在宅医療

当院では医療保険による往診または訪問看護を行います。主に急性期における在宅での注射、点滴治療、酸素治療、褥創治療、カテーテルの管理などを行います。(介護保険による訪問看護とは異なります)当院より在宅医療を受けている方の中には、入院治療は拒否するが、在宅での治療であれば継続できるという方や、宿泊所にエレベーターが無いため通院が不可能な方のための往診など様々です。往診・訪問看護が可能な地域は、寿地区とその周辺です。まずは当院受診の上ご相談させていただきますが、来院の困難な方には代理人からのご相談をお受けいたします。

看取りのケア

近年では高齢化に伴い、“自分の家で最後を迎えたい”と希望する方も少なくありません。尊厳ある人生の最期を在宅で迎えるために当院では

①医療機関において、疾病に対する根治治療がなく回復の見込みの無い=終末期と診断された場合

②高齢により身体の衰弱が著しく、積極的な延命治療を望まない場合において、看取りのケアを目的とした在宅医療を行います。

インフォームドコセントによりご本人の意思を確認した上で、在宅医療による疼痛の緩和、補液目的の点滴などの対症療法を行っていきます。

孤独死の予防

寿地区では独居世帯が多く、誰にも気付かれないまま息を引き取り、孤独死となって発見されることが日常的に起こっています。孤独死には、さまざまな原因が考えれますが、当院では医療の観点から、寿地区の住民が受け入れやすい環境での治療と看護に取り組み、孤独死の予防に貢献しています。また、1人でも多くの方が病院を放置せず、自分の健康状態を気遣えるよう、精神面でのサポートにも力を入れています。